スキャルピングに最適のおススメFX業者は?

↓スキャルピングOKおススメFX業者は下のほうで紹介↓

低スプレッド効果もあって、今も昔もFXトレーダーに大人気のスキャルピング。
中でも、各FX証券会社ではドル円が一番スプレッドが狭いとあって、多くの人が日々ドル円でスキャルピングに挑戦しているのではないでしょうか。

当然、スキャルパーが選ぶFX会社も、最峡スプレッドを標榜する業者が人気の模様で、やはりスプレッドで比較して口座開設する人が多いんでしょうね。

でも、たいていの場合、スプレッドの狭い業者は、スリッページが大きかったり、約定能力に難があったり、あるいはスキャルピング自体を禁止ている業者もあって、いったいどの業者を選んでいいか、迷ってしまいますよね。

スキャルピング業者には4つのタイプがある

最近のFX業者のスキャルピングに対する姿勢には4タイプ、あるような気がします。

  1. スキャルピング歓迎かつ約定能力高い
  2. スキャルピング歓迎しかしスリッページ酷い
  3. スキャルピング禁止ではないがやりすぎると口座凍結
  4. 明確にスキャルピング禁止

僕がFXを始めたころ(2008年)はドル円のスプレッドが4銭くらいが平均的で、スプレッドが狭いと言われる業者は2銭くらいでした。

そのころのスキャルピング用業者は「スプレッド4銭&約定能力」か「スプレッド2銭&スリッページあり」の2択だったように覚えています。

僕は「約定能力が高く、スリッページがないほうが良い」と考え、当時スプレッドドル円4銭で約定能力最強と言われたマネーパートナーズに口座を開きました。スプレッドよりも約定能力に重きを置いたわけですね。

しかし、その後、更なる噂を聞くことになります。

マネーパートナーズはレート寄せを行っている。

レート寄せというのは、BIDとASKを他の業者よりも小さめに配信し、値動きを小さく見せること。

約定能力の高さや「スリッページ&約定拒否無し」でお客を集め、実際は他のFX業者よりも値動きが抑えられているレートを配信し、スキャルピングをやりにくくさせていたわけです。

勿論、スプレッドの狭さをアピールしている業者は「ユーザーに不利なスリッページ」を発生させたりして、スキャルピングプレーヤーを妨害しているとの噂があったわけで、要するにどっちもどっち。

「約定拒否なし&レート寄せ」業者と「低スプレッド&スリッページ」業者。

一体どちらが良いのか。

10年くらい前はそういう時代だったわけで、そういう意味では今も昔もスキャルピングがFX業者に嫌われていることに変わりはありません(笑)。

勿論、マネーパートナーズさんがレート寄せを本当にやっていたかどうかはあくまで噂であり、事実は定かではありませんが、何度も言うように当時はドル円4銭の時代。
もしやっていたとしたら、ドル円4銭ですら、そういうことをしないと、FX業者はあまり利益がでなかったのでしょう。

とすれば、ドル円のスプレッドが0,5pips以下なんて現在の状況では、スキャルピング禁止業者が出てきてもおかしくはないのかもしれません。

NDD(インターバンク直結)方式とは?

そうなると、これからはスキャルピングはNDD対応であることが必須、ということになるのかもしれません。
NDD対応業者となると選択肢は相当狭まるのですが、これも時代の流れなのかもしれませんね。

ちなみにNDDとは「No Dealing Desk」の略で、FX会社がレートを操作せず、インターバンク市場のレートをそのまま配信する方式のことです。

また、インターバンクとは世界中の銀行による為替取引市場のことです。

FX業者が一切インターバンクのレートに手を加えることなく、ユーザーとインターバンクを直結させる。

NDDのイメージは以下の図を見てもらえるとわかりやすいと思います。

インターバンク市場とNDD

FX業者が取引先の銀行の提示するレートの中から、その時の最も条件の良いBIDとASKをディーラーの判断ではなくシステムが選び、そのまま配信するわけですから、NDD方式には以下のような特徴があります。

  1. スプレッドが変動制(固定ではない)
  2. スプレッドがマイナスになることもある
  3. ただし、ドル円のスプレッドが0,3銭以下になることはめったにない
  4. 有利不利問わずスリッページも勿論ある
  5. FX業者に不信感を抱かずに済む

NDD対応業者は、インターバンク直結であるがゆえ、スプレッドはそれほど狭くありません。
現在、最強スプレッド業者のドル円のスプレッドは0,3銭ほどですが、調べたところ、インターバンクの配信レートでドル円のスプレッドが0,3銭以下になるのは全体の20%以下だそうです。

スキャルピングで口座凍結は本当?

つまり、やはりスプレッド0,3pipsでスキャルやられると、マリーもカバーもできないFX業者は赤字確実なんでしょうね。

だからレート操作やスリッページや、あるいはスキャルピングを禁止することで、スキャルピングプレーヤーをけん制しているのだと思われます。

そういう意味では、NDD非対応の業者でスキャルピングするなら、レート操作とかスリッページとか、あるいは将来的な口座凍結の可能性を、ある程度覚悟しておく必要があるようです。

ちまみに前述したFX業者4タイプ。

  1. スキャルピング歓迎かつ約定能力高い
  2. スキャルピング歓迎しかしスリッページ酷い(との噂)
  3. スキャルピング禁止とは言っていないがやりすぎると口座凍結
  4. 明確にスキャルピング禁止

自分の経験とネット上の噂を加味すると、だいたい以下のように分類できるような気がします。

・スキャルピング歓迎かつ約定能力高い
NDD対応業者。

・スキャルピング歓迎しかしスリッページ酷い(という噂)
JFX、OANDA、ヒロセ通商、外為ジャパン、YJFX、外為どっとこむ、など。

・禁止ではないが、やりすぎると口座凍結(という噂)
GMOクリック証券、DMMFX、SBIFXなど。

・明確にスキャルピング禁止
マネーパートナーズ


上記はどちらかというと、ネット上の噂が主ですが、ちなみにGMOクリック証券は「当社はスプレッドが狭いのでスキャルピングに有利」という書き込みが公式サイトにあったような気がしますし、僕自身GMOクリック証券でスキャルピングをやっていますが、何も言われたことはありません(ただし、10枚以下での取引がメインですが)。

また、外為ジャパンさんも公式サイトで「当社は低スプレッドなのでスキャルピングにおススメ」との記述がみられますが、実際はスリッページがあるとの口コミをよく見ます。

「スキャルピング規制なし」でスキャルパーに有名?なJFXさんは実はヒロセ通商のグループ会社。これまた親会社同様、スリッページが酷い、という噂を聞いたことがあります。

DMMFXとSBIFXは、どちらも低スプレッド業者として有名ですが、ネットでの噂では比較的すぐに口座凍結になるとか。

結局のところ、NDD対応業者以外は、スリッページが酷いとか口座凍結されるとか、そういった噂が絶えません。
以上から考えると、、やはりスキャルピングするならNDD対応の業者の中から選んでおいたほうが無難という気がします。

スキャルピングにおススメの業者

というわけで個人的なおススメのスキャルピング用口座は当然NDD業者のセントラル短資FXです。

セントラル短資FXの「ウルトラFX」は、実際に使って貰えればわかりますが、さすがNDDだけあって、約定能力は非常に高く快適です。ただし、NDD業者でもスリッページはあるのでその点は要注意。

ただ、ユーザーに不利なスリッページ(ネガティブスリッページ)だけでなく、ポジティブスリッページもあります(同程度の確率とのこと)。

また、NDD対応業者共通の特徴である「変動スプレッド」には少し慣れる必要がありますし、またウルトラFXが「1取引5万通貨以上」が条件なので、少額でスキャルする人には向きません。スペックは高いですが、中級者以上向け、と言えるかもしれません。

NDD業者特有の変動スプレッドやレート配信速度の様子は上記リンク先に動画があるので、一度見てみてください。非NDD業者との違いがすごくわかりやすいです。


ちなみにOANDAジャパンやJFX、ヒロセ通商などを「NDD対応」としている比較サイトもあるみたいですが、固定スプレッドとか赤字確実の0、3pips以下を提示している時点でいずれもNDDではない、と見るのが常識的な見方だと思います。

公式サイトにもNDDとは書かれていません。なのにそういった噂がでるのはステマの可能性を考えてしまいます。

勿論、あくまで個人的な意見なので、責任はもてませんが(笑)。

実際に試してみればわかることなので、口座開設が面倒でなければ、ぜひ、口座を開設して試してみてください。

  1. JFX
  2. ヒロセ通商
  3. OANDA Japan

少額ならスリッページも口座凍結もない?

イチオシのウルトラFXは5万通貨以上で、非常にスペックが高いのですが、基本的にNDD業者のスペックはカバー先銀行の数と関係しています。
国内業者でめぼしいNDD業者が他にないのも、カバー先銀行の関係上、十分なスペックが用意できないからでしょう。

では少額でスキャルピングをしたいという初心者はどうすれば良いか、ですが、そういう人は非NDD対応業者を選択するのも一つの手です。

僕は口座凍結措置を食らったことがないので、あくまで噂ですが、口座凍結を食らったFXトレーダーに共通しているのは以下の3点だそうです。

  1. 数十万から数百万通貨単位で取引している
  2. 1回のトレードが平均5分以内の超短期売買を繰り返す
  3. 1日100回以上トレードする

この条件に当てはまらない人なら、スキャルピング歓迎業者でなくても口座凍結にはならない、と思われます。

事実、前述したように、僕はGMOクリック証券でしょっちゅうスキャルピングをやってますが、全く問題はありません。
噂が噂なので、以前より、スリッページがもしかすると多少広がったかな?という程度で、特に気にもなりません。


といっても、僕はせいぜい5万から10万通貨程度で、しかも1日多くて30回くらいしか取引しないので、もともと、上記の口座凍結条件には当てはまらないのですが(笑)。

なので、上記の条件に当てはまらない人はわざわざNDD対応業者を選ばなくても、もしかするとSBIFXやDMMFXでもそれほど気にする必要はないのかもしれません。

「〜かもしれません」ばかりで申し訳ないのですが(笑)、やはり実際のところは自分で試してみる他ありません。
ネットの口コミは便利ですが、ステマも含まれているので、真実を知るには、結局それが一番手っ取り早い気がします。

今回名前を上げさせてもらったFX業者の公式サイトは以下に並べておきますので、ぜひ、実際に口座開設してみて、真実を確かめてください。

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