バイナリーオプション業者のスペック比較一覧表

規制後の新しくなった各業者のバイナリーオプションサービスの比較一覧表を作ってみました。
バイナリーオプションって何?って人は、5分でわかるバイナリ―オプションの始め方と攻略法を読んでもらえれば、詳細がわかると思います。また、各BO業者の公式ホームページでも詳細に解説されてあります。

BOサービス名対応通貨ペアOPタイプ購入金額(1枚)ペイアウト(1枚)開催回数取引制限
GMOクリック証券「外為オプション」4種類ラダーオプションのみ約50円から999円1枚につき1000円(固定)1日10回1注文200枚、1日10000枚
FXプライムbyGMO「選べる外為オプション」4種類ラダーオプションのみ約50円から999円1枚につき1000円(固定)1日10回1注文200枚、1日10000枚
FXトレードフィナンシャル「バイトレ」6種類ラダーバイナリー、レンジバイナリー(アウト・イン)、タッチバイナリーの4種類100円から9900円10000円2時間おき11回。10分ずつ重複1取引50ロット、合計300ロットまで保有可能
トレイダーズ証券「みんなのバイナリー」3種類ラダーのみ50円から999円1000円2時間おき11回。2分の重複1取引50ロット、合計300ロット
IG証券7種類ラダー、ワンタッチの2種類0から100ポイント100ポイント2時間おき12回。制限なし?

こうやって眺めてみると、やはりIG証券やFXトレードフィナンシャルなどの外資系FX業者のほうが国内業者に比べて、サービスとしては充実しているように見えますね。 特にIG証券さんは、FXだけでなく、日本225(日経平均)などの株価指数や商品コモディティなどのバイナリ―もあって、バイナリ―オプションに力を入れている様子がうかがえます。
「バイナリーオプションなんて上がるか下がるか予想するだけだろ?ラダーオプションがあれば十分!」って人には、どこの業者もそれほど差はないのかもしれませんが、より高機能なサービスを求める人には海外業者のほうが良いのかもしれません。

どこの業者を選択するか、初心者の方は非常に迷うかもしれませんが、その場合、個人的には、国内最大手のGMOクリック証券の外為オプションをとりあえずおススメしておきます。
というのも、GMOクリック証券さんは、顧客口座の損失割合などを公開しているなど、非常に良心的で国内業者でもあるので、信頼感はぴかいちです。

外為オプション月次報告

上の報告書を見る限り、ラダーオプションよりもレンジオプションのほうが、勝ちやすい、というデータが出ています(笑)。そういう意味でも、ラダーオプションだけの業者よりも有利な気がします(と思ったら、レンジオプション廃止になりましたw)。 また、GMOクリック証券の外為オプションは、スマホアプリも非常に使いやすいです。
実際の取引画面のキャプチャはGMOクリック証券「外為オプション」体験談5分でわかるバイナリ―オプションの始め方と攻略法にありますので、ごらんください。

勿論、僕は、他の業者のBOは利用していないので、比較はできませんが、スマホでバイナリーOPをするなら、GMOクリック証券さんを選んでおいて、まず間違いはないと思います。 勿論、儲かるかどうかは別問題ですが(笑)。

ちなみに各業者のバイナリーオプションサービスの利用には、まずは通常のFX口座を開設する必要があります。公式サイトから口座を開設すれば、すぐにでも利用できるようになります。

追記:FXプライムbyGMOもバイナリ―オプションのサービス提供を開始した模様です。 といっても、同じグループ企業であるGMOクリック証券が提供するサービスなので、見た目だけでなく、内容も全く同じです。

GMOクリック証券公式サイト

FXプライム byGMO公式サイト

FXトレード・フィナンシャル

トレイダーズ証券「みんなのFX」公式サイト

IG証券株式会社

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