米・雇用統計とは?

米国の雇用統計は、米国の数ある経済指標の中でも最重要といっても過言ではない注目の指標。

失業者数、非農業部門雇用者数変化を中心に、10項目以上のデータが米労働省から、通常毎月
第一金曜日に発表。

発表後は、ドル相場は上へ下へのお祭り騒ぎのように乱高下するので、逆指値を浅めにしている方は
注意が必要。せっかく、方向性はあっていても、最初数分間の動きで、ストップにヒットしてしまう、なんてこともめずらしくありません。

とにかく、雇用の問題は米国経済の(というよりどこの国も一緒)最重要課題であり、結果しだいでは、政策変更にもつながりかねないので、注目が必要です。

ちなみに、失業者数と非農業部門雇用者数変化の数値がまちまち(どちらか一方のみが悪化するなど)の場合がありますが、その場合は非農業部門雇用者数変化のほうが重要視される傾向が強いようです。

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以下、参考までに結果とそのときの相場の反応のまとめ。
08年9月5日金曜日21時半 8月
非農業部門雇用者数変化8,4万人減(予想7,5万人減)
失業率6,1%(予想5,7)
一瞬80銭下落も、ドル円その後2円近い上昇へ

08年8月1日21時30分 米7月
失業者数5,7%(予想5,6)
7非農業部門雇用者数変化-5,1万人(予想-7,5万人)
ドル円一時下げの後40銭上昇

08年7月3日21時30分 米6月
6月失業者数5.5%(予想5.4)
6月非農業部門雇用者数変化−6.2万人(予想−6.0万人)
ドル円1時下げのあと80銭↑

[投稿日:2008年07月03日]

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管理人プロフィール

1973年生まれの男。
2016年4月でFX9年目に突入。
2008年の大負け(300万)は、2014年10月でようやくチャラにすることができました(長かった……)。
こんなダメな奴でも必死に食らいついていれば、きっといつかは勝てる日が来る。それがFXの魅力だと思います。
現在、FXで月100万を目指して奮闘中です。

FX初心者の時の大惨事を今は何とか笑って振り返ることができるようになりました。まとめ記事を書きましたので、興味のある方はぜひ、読んで失笑してみてくださいw。

序:FXを始めてたった半年で300万円大負けした話まとめ
第1話:FXバーチャルトレードでの成績はあてにならない
第2話:「損小利大」だけではFXで勝つことはできない
第3話:損切りしない戦法で月10万以上稼げるようになるものの…
第4話:FX破産への近道それは「ナンピン」
第5話:損切りできないとたった一度の失敗で大金を失う。それがFXの怖さ。
最終話:敗北から得たものと今もFXを続けている理由

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