耐久財受注とは?

米国の製造業関連の経済指標の一つ。耐久財とは自動車、航空機、家電製品、家具など3年以上の日持ちのする財産のことで、耐久財受注は、それらの新規受注額を指標化して、毎月25日前後に速報値が発表されます。

米国は多くの人が知っているとおり、軍需産業が経済に浸透してしまっている国であるため、耐久財受注は、個人消費や住宅関連の経済指標と同じく、重要視されています。

また、航空機を除いた、非国防資本財受注は、(軍需産業以外の)民間企業の設備投資の先行指標として用いられるのも特徴(景気がよくなると民間企業は設備投資を行う傾向にある)。

予想とのブレが頻繁に起こる指標でもあるので、サプライズがあれば(予想と大きく違えば)ドル相場は大きく変動する可能性があります。

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以下、参考までに結果のまとめ。

08年9月25日21時半 米8月
前月比/前月比(除輸送用機器) -4,5/-3.0(予想-1,9/-0,5)
ドル円30銭ほど下落(新規失業保険申請件数と同時発表)

08年8月27日21時半 米7月
前月比/前月比(除輸送用機器) +1,3(予想+0,0%)/+0,7(予想-0,7)
ドル円その後40銭ほど上昇

08年7月25日21時半 米6月耐久財受注
前月比/前月比(除輸送用機器) +0.8/+2.0(予想-0.3/-0.2) 
ドル円瞬間40銭ほど上昇

[投稿日:2008年06月22日]

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管理人プロフィール

1973年生まれの男。
2017年4月でFX10年目に突入。
2008年の大負け(300万)は、2014年10月でようやくチャラにすることができました(長かった……)。
こんなダメな奴でも必死に食らいついていれば、きっといつかは勝てる日が来る。それがFXの魅力だと思います。
現在もFXで月100万を目指して奮闘中です。

FX初心者の時の大惨事を今は何とか笑って振り返ることができるようになりました。まとめ記事を書きましたので、興味のある方はぜひ、読んで失笑してみてくださいw。

序:FXを始めてたった半年で300万円大負けした話まとめ
第1話:FXバーチャルトレードでの成績はあてにならない
第2話:「損小利大」だけではFXで勝つことはできない
第3話:損切りしない戦法で月10万以上稼げるようになるものの…
第4話:FX破産への近道それは「ナンピン」
第5話:損切りできないとたった一度の失敗で大金を失う。それがFXの怖さ。
最終話:敗北から得たものと今もFXを続けている理由

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