高金利通貨は意外と短期トレードでも収益率が高い

豪ドル円、NZドル円、南アフリカランド円など、高金利通過は、スワップ金利目当てのトレーダー専用の通貨ペアだと思っていました。
が、マネーパートナーズさん提供のデータによると、どうもそうではないらしいです。


豪ドル円、NZドル円、南アフリカランド円は、短期トレードでの取引損益でもトップ3を独占

マネパによると、上記3通貨ペアは、スワップ目的の中長期トレードでも、短期トレードでも平均収益が高いそうです。
以下、マネパ提供のデータです。


・2013年2月の通貨ペア別スワップ損益(1万通貨あたりの平均)トップ3

1位:南アランド円 458,67円
2位:NZドル円 402,65円
3位:豪ドル円 106,94円


・2013年2月中長期トレード取引損益トップ3

1位:NZドル円 2860,78円
2位:豪ドル円 501,93円
3位:南アランド円 469,25円


・2013年2月短期トレード取引損益トップ3

1位:南アランド円 456,94円
2位:NZドル円 281,48円
3位:豪ドル円 80,38円


マネパによると

意外に思われるかもしれませんが、豪ドル/円や南アランド/円はいわゆる資源国通貨とされるものであり、リスク選好/回避に敏感な通貨としても知られています。 このため直近のように“リスク選好/回避”がテーマになると、こうした通貨ペアは必然的に大きく動くことが多くなります。結果として、収益チャンスの拡大にも繋がっているわけです。
とのことでした。

なるほどねえ。
でも、豪ドル円などの資源国通貨ペアは、ドル円とかよりも動きが激しく、今現在のような上へ下への方向感のない相場だと、うまく流れに乗れば、大きく儲けることができるのは当たり前と言えば当たり前。
それに、資源国通貨でトレードする人って多分ショートはやらない&損切りはしない派だと思うので、レンジ相場だと単に勝ちやすいだけのような気もします。
物はいいようって奴ですね。

また、短期トレードといっても、定義があいまいで、デイトレのことなのか、2,3日くらいでのスイングなのかよくわからないので、なんともいえませんが、とりあえず先入観を改める必要があるのかもしれませんね。


とりあえずマネパでは、この3通貨ペアに絞ったキャッシュバックキャンペーンをやるようです。
今まで豪ドル円以外取引したことがないので、この際、一度、NZドル円なんかもやってみようかな。

[投稿日:2013年03月28日]

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管理人プロフィール

1973年生まれの男。
2016年4月でFX9年目に突入。
2008年の大負け(300万)は、2014年10月でようやくチャラにすることができました(長かった……)。
こんなダメな奴でも必死に食らいついていれば、きっといつかは勝てる日が来る。それがFXの魅力だと思います。
現在、FXで月100万を目指して奮闘中です。

FX初心者の時の大惨事を今は何とか笑って振り返ることができるようになりました。まとめ記事を書きましたので、興味のある方はぜひ、読んで失笑してみてくださいw。

序:FXを始めてたった半年で300万円大負けした話まとめ
第1話:FXバーチャルトレードでの成績はあてにならない
第2話:「損小利大」だけではFXで勝つことはできない
第3話:損切りしない戦法で月10万以上稼げるようになるものの…
第4話:FX破産への近道それは「ナンピン」
第5話:損切りできないとたった一度の失敗で大金を失う。それがFXの怖さ。
最終話:敗北から得たものと今もFXを続けている理由

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