2011年8月5日の雇用統計スキャルはプラス6,9pips

2011年8月5日金曜日。先ほど、FXトレーダーにとっての月に一度の一大イベント、米雇用統計が発表されました。

結果は7月非農業部門雇用者数が11,7万人の増加と予想の8,5万人増よりも良い数字で、米7月失業率も9,1%と予想の9,2%よりも若干改善しているという内容。


というわけで市場は発表直後、ドル買いに反応。ドル円は78,60円付近から79円台に一時のせるほどの大ジャンプ(といってもいつもどおり)を見せました。


3日水曜日発表の米ADP雇用統計は事前予想を上回る+11.4万人、同日のISM非製造業景況指数は若干の悪化と、まちまちだったものの、どうも日本政府のドル買い介入とあわせて、ドル上昇への期待は高かったのかもしれません。


が、日本政府のドル買い介入については、欧米が遺憾の念を表すなど、どうも日本は四面楚歌の状態。今後も、日本政府が単独でドル買い介入を継続するかどうか、そしてその効果が長続きするかは、甚だ疑問です。


というわけで、当方は、ドル円が79円台に乗せたあたりで、ドル円ショート。結果は以下のようになりました。

ドル円ショート 78,944(21:31:18)→78,875(21:31:55) プラス6,9pips


なかなか思い通りにことが運んだ、会心のスキャルだったと思います。


いや、実際にはドル円は78,60円台まで下げてるわけで、もっと多く取れたのですが、まあ、当方は細かく安全にいくタイプ(チキンともいうw)なので、これで上出来。


おそらく、日本政府のドル買い円売り介入は、あまり積極的に行いにくい環境だと思うので、来週は再び、ドル売り円買いになるのでは? と予想します。


とすれば、今はもしかするとドル円は売り時なのかもしれまんが、何しろ週末。この土日になにが起こるかわからないので、勿論、当方は危ない橋はわたりません(笑)。


日本人としては、あまり円高になって欲しくないのですが……。


しかし、現状、あまり円を売る気には到底なれませんね。


あ、ちなみに今回もマネーパートナーズはドル円スプレッド1,2銭のまま。ボラティリティが他社に比べて小さいと言われていますが、雇用統計のような乱高下の局面では本当に使いやすい気がします。

[投稿日:2011年08月05日]

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1973年生まれの男。
2016年4月でFX9年目に突入。
2008年の大負け(300万)は、2014年10月でようやくチャラにすることができました(長かった……)。
こんなダメな奴でも必死に食らいついていれば、きっといつかは勝てる日が来る。それがFXの魅力だと思います。
現在、FXで月100万を目指して奮闘中です。

FX初心者の時の大惨事を今は何とか笑って振り返ることができるようになりました。まとめ記事を書きましたので、興味のある方はぜひ、読んで失笑してみてくださいw。

序:FXを始めてたった半年で300万円大負けした話まとめ
第1話:FXバーチャルトレードでの成績はあてにならない
第2話:「損小利大」だけではFXで勝つことはできない
第3話:損切りしない戦法で月10万以上稼げるようになるものの…
第4話:FX破産への近道それは「ナンピン」
第5話:損切りできないとたった一度の失敗で大金を失う。それがFXの怖さ。
最終話:敗北から得たものと今もFXを続けている理由

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