荒れ相場は儲かる?それとも危険?

最近の値動きの荒い為替相場に少々びびってしまって、あまり最近取引をしないか、しても少ない金額でトレードしていたのですが、なんとなく値動きをリアルタイムで見ていると「今の相場って実は1年に1度あるかないかの短期トレード派向けの相場なのでは?」という気がしてきました。

どこで買っても利益が得られそうなほど上に下への激しい値動きに見えるからです。

事実この3日間ほど試しに少しスキャルピングをやってみたのですが、思いのほか利益が乗って現在3連勝中。もちろん負けるときも勝つときも以前よりも短時間で決着がつきます。

しかも現在マネーパートナーズではドル円のスプレッドが絶えず3銭ほどに開いているので(通常は2銭)儲けにくいはず、という先入観があったのですが、意外や意外。

中長期売買派には先が読めず、厳しい相場かもしれませんが、よく考えてみればボラティリティが高い相場というのは短期トレード向きと言われているわけですから、勝ちやすいのは当然といえば当然で、今まで少し恐れすぎていたのかもしれません。

とは言っても、勇気は通常よりも5割り増しぐらい必要な感じですが(笑)。

ちなみに昨日と今日、ユーロが売られている様子ですが、これは明日木曜日のECBの金利政策を睨んでのことでしょう。明日利下げか、あるいは次回利下げを示唆する発言があるのでは?とマーケットは見ている様子。

ということは金曜日の米雇用統計を睨んで、今夜から明日、明後日にかけてドル円、ユーロドルは大きく動くかもしれません。

ちなみにドル円は雇用統計が終わるまでは106,50円以上には行かない気がしますので、もし明日そのレベルに近づけば売り参入をしようかなと。逆指値を入れておくのも良いかもしれません。

また、ユーロドル、ユーロ円は明日は一時大きくショートカバーが入る時間帯がありそうな気が…。今からユーロを売るのは少しリスクが大きい気がしますが、戻したところがもしあれば、絶好の売り場になりそう。

まあ、ドルもユーロも戻り売りが基本なわけですが、問題は戻りがあるかどうか。このまま一直線に急降下する可能性もありますので、気楽に「戻したらラッキー」くらいの気持ちで待つのが賢いやり方かな、と思っています。

[投稿日:2008年10月01日]

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管理人プロフィール

1973年生まれの男。
2017年4月でFX10年目に突入。
2008年の大負け(300万)は、2014年10月でようやくチャラにすることができました(長かった……)。
こんなダメな奴でも必死に食らいついていれば、きっといつかは勝てる日が来る。それがFXの魅力だと思います。
現在もFXで月100万を目指して奮闘中です。

FX初心者の時の大惨事を今は何とか笑って振り返ることができるようになりました。まとめ記事を書きましたので、興味のある方はぜひ、読んで失笑してみてくださいw。

序:FXを始めてたった半年で300万円大負けした話まとめ
第1話:FXバーチャルトレードでの成績はあてにならない
第2話:「損小利大」だけではFXで勝つことはできない
第3話:損切りしない戦法で月10万以上稼げるようになるものの…
第4話:FX破産への近道それは「ナンピン」
第5話:損切りできないとたった一度の失敗で大金を失う。それがFXの怖さ。
最終話:敗北から得たものと今もFXを続けている理由

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