2013年3月18日今週の注目は米FOMC

今週の為替相場の予想をFXプライム、マネーパートナーズの分析レポートと個人的な相場感を交えて簡単にまとめました。

FXプライムの今週のマーケットの見通し

FXプライムさんは今週のドル円のレンジを92,000から96,500と見ているようです。

今週は、注目の米FOMCが開催される。20日には声明文公表に加え、バーナンキ議長の記者会見も予定されている。市場の見方では、議長がハト派的な姿勢を変えないとの見解が有力。今回のキプロス問題については、預金者の動揺がギリシャやスペイン等に拡散するかどうかが今後のポイントとなるという見方が少なくない。

ユーロの情勢はまたまた懸念材料になりそうですね。

テクニカル面では、週末から続く調整売りが継続しそうな気配がある。ストキャスティックの反転に伴い、ドル円も軟化しており、このまま一目均衡表の雲が位置する91円台後半から92円台前半を試す展開へ発展する可能性がある。ただ、そうなると、一目均衡表の遅行線が実体線を下回る格好となるため、ドル円は下がってもせいぜい93円台かもしれない。

結局ユーロ売りが加速するか、それとも様子見になるのかで、ユーロドルは大きく上下しそうですが、ドル円は結局あまり動かないんでしょうね。

マネーパートナーズ為替分析

今週は、「南欧発の欧州債務懸念の再燃」VS「米景況への楽観論」という構図に、「黒田・日銀新体制スタート」という新たな要因がどのように絡んでくるかが注目されるところです。

欧州懸念によるリスク回避か先週までの楽観的リスク選好に戻るのかが焦点。

一方で米国では19-20日にFOMC(米連邦公開市場委員会)を控えており、好内容となっ た米雇用統計を背景に前回会合(1月29-30日)でも協議された「QE3(米量的緩和第3弾)の出口戦略」が推し進められる可能性が否定できません。これがドル堅調を後押ししそうなムードを漂わせています。


今週も乱高下が続きそうな模様。
動いたほうについていくのが無難でしょうね、きっと。

米国発のリスク選好”と“日銀追加緩和への思惑”が重なる週央以降は「やや上方向への思惑が勝る」と考えておいた方が無難かもしれません。

FXプライム、マネーパートナーズともにリスク選好、ドル円はやや上方向の可能性が高いと見ているようです。
個人的にはそれほどドル円は上昇しない気がするのですが、これはここ数年ドル円の下降トレンドが続いたせいかもしれません。

[投稿日:2013年03月19日]

どうしても勝てない人におすすめ

FX証券会社比較特集

最近の関連エントリー

PR

管理人プロフィール

1973年生まれの男。
2017年4月でFX10年目に突入。
2008年の大負け(300万)は、2014年10月でようやくチャラにすることができました(長かった……)。
こんなダメな奴でも必死に食らいついていれば、きっといつかは勝てる日が来る。それがFXの魅力だと思います。
現在もFXで月100万を目指して奮闘中です。

FX初心者の時の大惨事を今は何とか笑って振り返ることができるようになりました。まとめ記事を書きましたので、興味のある方はぜひ、読んで失笑してみてくださいw。

序:FXを始めてたった半年で300万円大負けした話まとめ
第1話:FXバーチャルトレードでの成績はあてにならない
第2話:「損小利大」だけではFXで勝つことはできない
第3話:損切りしない戦法で月10万以上稼げるようになるものの…
第4話:FX破産への近道それは「ナンピン」
第5話:損切りできないとたった一度の失敗で大金を失う。それがFXの怖さ。
最終話:敗北から得たものと今もFXを続けている理由

FX初心者はこちら

FXって何?という人はこちらから読んでみてください。

おススメ

カテゴリ

about

FXブログランキング


Copyright(c) FX初心者からの成功と失敗日記 All Rights Reserved