ドル売り後ポンド売りの一日

08年8圧27日水曜日の外国為替相場の動き。

前半ドル売り、後半ポンド売りの一日。
ドル円は一時1円近い下げ幅となったが、NY時間に値を戻す行って来いの展開。

ユーロはウェーバー独連銀総裁の「利下げは時期尚早」といった発言があったが、今日のところはそれほど強烈なユーロ買いにはならなかった印象。今後どうなるのか注目。

また、午前9時でのインターバンク・ディーラーからの参考情報として

ドル円は109,90円より上は売り、109,20円より下は買い。
ユーロ円は160,70円より上は売り、160,00円より下は買い、なっている。


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ドル円は109,60円スタート。朝方から下落基調で、一時108,70円まで下げた。が、夕方以降はショートカバー。21時半発表の耐久財受注が予想を上回ると、一気に109,10から109,70まで上昇。
さらにNYダウが一時100ドル超の上げ幅を記録したことから109,90円の高値へ。
その後はNYダウの下げ幅縮小と共に弱含み、109,50円で引け。

ユーロドルは1,4650ドルスタートで終始右肩上がり。高値1,4770をつけた後、NY時間にドル買いが強まり一時1,4660ドルまで値を下げたが、結局1,4720ドルで終了。ウェーバー独連銀総裁の発言も好材料となった模様。

ポンドドルは1,8390ドルスタート後、ユーロドル同様右肩上がりの展開。
一時、1,8490ドルの高値をつけるも、NY勢参加で一気に急落。1,8310まで下げる展開に。
深夜過ぎからはショートカバーが入り、1,8360ドルで引け。

ユーロ円は160,60円スタート。横ばいの展開が続くも、夕方以降、やはりウェーバー独連銀総裁の発言が材料となったのか急上昇。160,40円から一気に、161,50円へ。結局161,25円で引け。

ポンド円は201,65円スタート。終始右肩下がりの一日。欧州時間に急落して一時200,70円をつけた後、ショートカバーが入り、急上昇、202,20円をつけるも、NY時間の急落で再び一時201円割れ。
201,10円で引け。

豪ドル円は93,80円スタートで、横ばいの展開からNY時間序盤の急上昇で94,40円の高値へ。
が、その後、利食い売りが入り、93,80円まで値を下げた。94,10円で終了。

NZドル円は76,40円スタートで、右肩上がりの一日。NY時間序盤の急上昇で高値77,00円、その後の利食い売りで76,50円。そこから再び右肩上がりで76,80円で終了。

加ドル円は104,50円スタートでやや右肩下がりの展開から、16時30分ごろ急落、104,00円をつけた。
その後NY時間序盤は急上昇で、104,90円の高値へをつけた後は、再び右肩下がりで104,70円で終了。

日経平均株価は前日比-25,75円。

NYダウは反落スタートも、一時100ドル超の上昇。終盤上げ幅を縮小し、前日比+89,64ドルで引け。

[投稿日:2008年08月28日]

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1973年生まれの男。
2017年4月でFX10年目に突入。
2008年の大負け(300万)は、2014年10月でようやくチャラにすることができました(長かった……)。
こんなダメな奴でも必死に食らいついていれば、きっといつかは勝てる日が来る。それがFXの魅力だと思います。
現在もFXで月100万を目指して奮闘中です。

FX初心者の時の大惨事を今は何とか笑って振り返ることができるようになりました。まとめ記事を書きましたので、興味のある方はぜひ、読んで失笑してみてくださいw。

序:FXを始めてたった半年で300万円大負けした話まとめ
第1話:FXバーチャルトレードでの成績はあてにならない
第2話:「損小利大」だけではFXで勝つことはできない
第3話:損切りしない戦法で月10万以上稼げるようになるものの…
第4話:FX破産への近道それは「ナンピン」
第5話:損切りできないとたった一度の失敗で大金を失う。それがFXの怖さ。
最終話:敗北から得たものと今もFXを続けている理由

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